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The
Church.
About this place
街から外れた森の奥深くにある教会。
辿り着く方法や、どんな場所なのかということはほとんど知られておらず、噂程度の謎に包まれた場所である。
A church deep within the forest, far from the town.
How to reach it and what it is like are largely unknown; it is a place shrouded in mystery, known only through rumour.
Detailed
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✶Directions
たどり着けない者は決してたどり着けないが、逆にすんなりと辿り着けてしまう者もいるため、何かしらの不思議な力が働いているのかもしれない。
条件があるのか辿り着く事こそ難しいものの、来るものは拒まないスタンスの様だ。
✶Landscape
森に囲まれてはいるものの、決して薄暗 くはなく開けた場所にある。
一つの建物があるというよりは本館を中心にこまごまとした建物もあり、小さな町のようになっている。
ただし、”セカイ”からは全体を纏めて一つの建物として認識されているのか、街のように形を変えることはなく安定している。
✶organization
イドラを主体として存在している宗教団体で、信徒達は彼のことを『教主(きょうしゅ)様』と呼び崇拝している。
ここへ来た、或いは来られた理由は様々だが、大概何かしらの事情を抱えていることが多い。
✶Orphanage
教会内には孤児院があり、連れてきた様々な事情をもつ子どもたちを育てている。
とはいえ、彼自身は偶に様子を見に行くことはあるものの、世話自体は信者の一部に一任しているようだ。
子供たちからすれば行き倒れるよりはずっと良いかもしれないが、彼の事なので本当に善意からの行動なのかは不明である。
【備考】
子どもは存在するのか
不思議な生態を持つ住人たちだが、結論から言えば子どもの住人も存在する。
生まれた時点である程度成熟していたり、親の存在を必要としない誕生方法の住人が多いが、人間と同じく、親に育てられ、ゆっくり成長していくタイプや、誕生に親は必要ないが、生まれてすぐはまだ未熟であるというタイプの住人も居るには居るのだ。
しかし、このセカイには、住人間での暗黙の了解はあれど、法や制度というものが存在しない。
そのため、本来は捨てられたにしろ誕生方法の問題にしろ、親のいない子供は自分の力で生きるしかないのである。
(稀に善意で手を差し伸べる住人もいるが)
✶Atmosphere
謎に包まれた宗教団体と聞くと非常に不気味な印象を受けるかもしれないが、信徒達は皆穏やかに暮らしている。
しかし、イドラに対する信仰心や、彼から信徒達への言葉の影響力は異常に高く、やはりどこか異様な雰囲気を感じさせる。
✶
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