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​プラウダ

得体のしれない登場人物であるプラウダ。

​その正体は、あらゆる物事に対して底知れない探究心を持つ"悪魔"である。

​手ずから悪事を行うことはなく中立的な立ち位置を守ってはいるものの、けして味方というわけではない為、ある意味最も脅威的な性質を持つ存在でもある。

​彼と関わりのある概念について記載のあるページです

✶ヴェールの模様:クリフォトの樹と目


​彼のヴェールに描かれた模様はクリフォトと目を模した形となっており、悪魔という存在や、真実・真理といった彼の性質を象徴している。

 

 


✶ダアトを抜けた先


​セフィロトの樹の中には、唯一「影の世界(クリフォト)」へと通じる門がある。いわゆる「ダアト(知識の深淵)」と呼ばれる場所である。
​彼は、このダアトという門を通り抜けた先、既存の理が一切及ばない「空白の深淵」に位置している。これは、11番目のセフィラでありながら非存在とされているダアトと対応しているクリフォトの殻とも言える。

理の外側にいるからこそ、悪魔という存在でありながら彼は善悪に囚われない「傍観者」として存在してる。

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